麻生さんの気力しだいだ 花岡信昭[公明党]
この自民党公明党の与党のダメさ加減は常軌を逸している。
彼の行動に対しても、自民党はなすすべもなく、 軽い処分 で終わってしまった。
自民党には今や、重い処分なんてできない状態なのだろう。
与党・公明党の離反によって、またも一年たらずで「辞任」した。
公明党のバックアップと、自民党総裁選挙レースの焦点化の演出によって後継総裁麻生の人気を煽り、解散・総選挙に持ち込もうとしたシナリオもパンクした。
第一、公明党の提案で断り切れない「定額給付金」だって、国民の7割以上が反対しているのに、これを強行しようとしている。
益々内閣や自民党の支持率を減らすだけなのに、そう言った状況判断が出来ない内閣ってどうかしているとしあk思えない。
総選挙時期について、公明党は7月の都議選との切り離しを求めているが、自民党としては、4月のミニ統一地方選、あるいは都議選とのダブル選挙もあり得ると揺さぶることもできる。
都議選後となれば、9月には衆院の任期満了がやってくる。
公明党の山口那津男政調会長の質問主意書に答えた。
内閣法制局は憲法や法律に関する政府解釈を決定しており、長官の国会答弁を撤回するのは極めて異例だ。
宮崎長官は民主党の菅直人代表代行の「オウム真理教の麻原彰晃死刑囚が党首だった真理党が権力を総選挙時期について、公明党は7月の都議選との切り離しを求めているが、自民党としては、4月のミニ統一地方選、あるいは都議選とのダブル選挙もあり得ると揺さぶることもできる。
都議選後となれば、9月には衆院の任期満了がやってくる。